BYK Additives & Instruments

均一な外観は多くのサプライヤで製造された多数成分の製品の重要な品質基準です。透明な材料が全透過率、透過ヘイズ、透明さといった透過特性で特徴付けられるのに対して、不透明な製品の外観は、光沢、知覚イメージ、オレンジピール、ヘイズ(もやもや)やモトリング(斑模様)のような項目で特徴付けられます。BYK‐ガードナーは、信頼できる品質管理を保証する客観的な測定ソリューションを提供します。
-表面反射を試験するポータブル型光沢およびヘイズメーター
-波打ちや光輝性管理用オレンジピールおよびDOIメーター-仕上りのモトリングを評価するモトリングメーター
-透過特性を管理するヘイズメーター

The trends of Globalization and Standardization also change the requirements for testing solutions and data analysis. Global specifications and standardized QC procedures are the prerequisite for a seamless communication worldwide. BYK-Gardner smart-chart software combines color and appearance data in one data analysis software:
- Multi-angle color and effect data
- Orange Peel and Distinctness-of- Image data
- Mottling data
- Total Transmittance, Haze and Clarity data

色調は製品の知覚品質に大きな影響を与え、それ故、購買決定の鍵となります。対象となる色の管理において、ソリッドカラーは単一角スペクトロフォトメーターで測定しますが、効果的な仕がりは、異なった視野角や照明条件でシミュレートする多角度スペクトロフォトメーターを必要とします。
視覚による色評価として、制御環境における種々の光条件下で製品がどのように見えるかを光源箱を用いて見ます。光透過性の液体の色は、視覚用カラーコンパレータを用いて迅速に評価でき、信頼性のあるスペクトロフォトメーターによって客観的に測定できます。

乾燥塗料フィルムの物理特性を評価する装置構成がこのカテゴリーに含まれます。摩耗抵抗、接着、柔軟性、塗工厚さ、硬さ、乾燥時間、水の透過性、衝撃抵抗の試験用装置が利用できます。
BYK‐ガードナーの顕微鏡もこのセクションです。プラスチック材料の衝撃抵抗を測定する衝撃テスターも含まれます。

塗料やインクを適切に評価するためには、基礎材料にウェットフィルムを塗布するのに道具が必要です。BYK-ガードナーの各種アプリケーターバー、フレーム、巻き線ロッドを提供しています。ドローダウンの安定性を改善するため、数種の自動フィルムアプリケーターが利用できます。安定した材料として、ドローダウンカードのビコ-チャートが不透明度、色、光沢、フィルム特性チェック用のリストがあります。ブラックガラスや真空プレート、真空ポンプなどの付属品のような特別材料も利用可能です。サグ(沈み込み)やレベリングを評価するアプリケーターバーもこのカテゴリーです。

液体塗料の物理特性を試験する様々な装置について紹介します。粘度測定には、フローカップから回転粘度計まで種々のものが利用できます。ウェットフィルムの厚さ、伝導度や密度測定装置
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もこのカテゴリーです。顔料の分散プロセスでは、BYK‐ガードナーはグラインド微細物のチェック用としてグラインドメーターを提供しています。北米では、実験室用やパイロットプラントサイズの分散機など幅広い製品群を上市しています。

塗料をキュアするのに適切な温度範囲は最終的なフィルム特性に重要な影響を与えます。塗料の新処方の研究用として、BYK‐ガードナーの温度勾配オーブンは1枚の金属パネルに幅広い温度範囲を与え、様々の温度における塗料フィルム特性の変化を容易に評価することができます。
温度勾配オーブンは、酸腐食の加速試験にも利用されています。
BYK‐ガードナーのtemp-gard温度勾配データロガーは、オーブン内での製品の表面温度とオーブン空気温度をモニターします。温度データによりオーブン温度を適正化します。アプリケーションを乾燥する周囲温度のために、環境が塗装を促進する場合には露点メーターが利用できます。