Marcel Krohnen(マルセル・クローネン)がグローバル塗料添加剤事業を統括
スペシャリティケミカルメーカーのBYKは、2年半ぶりにMarcel Krohnen(マルセル・クローネン)をグローバル塗料添加剤事業の責任者として迎え入れました。年初、同氏はDr. Stefan Mößmerの後を引き継ぎました。Dr. Mößmerは、これまでその統率指揮力で塗料添加剤事業の売上高を倍増させ、現在はBYK取締役会に昇格しています。「マルセル・クローネンという、塗料添加剤事業部門の責任者という重要なポジションにふさわしい有能な後継者が見つかっただけでなく、彼が弊社に強く根付いている人物であり、市場、特に弊社のお客様を熟知している人物であることを大変嬉しく思っています」と、現在、BYKマーケティング&コマーシャルマネージング・ディレクターのDr. Stefan Mößmerは述べています。